ママれぽ

ふぅちゃんレポートvol.4〜京都で桜編〜

2017年04月10日

春・桜・京都

4月です。〝春〟到来、桜の季節がやって来ました。と、言うことで京都の「醍醐寺」へ行って来ました。近鉄の『京めぐり』切符を購入して電車とバスの旅です。

訪れたのは、4月1日(土)。まだ少し肌寒いけど電車の中は暑かったり・・・京都に着くと半分は外国人ではないかと思うほど日本語が聞こえず・・・予想はしていたけどやっぱり人気の観光地なんですねぇ。残念ながら、桜は〝咲き始め〟ぐらいで一面ピンク!とはいかなかったものの雰囲気は楽しめました。


今回はケータがカメラマンです。総門をくぐり「三宝院エリア」へ受付を過ぎると一本の桜が迎えてくれました。思わずみんな立ち止まるのでプチ渋滞。3分ほど鑑賞して奥へと進むと大玄関があり、みんなが入って行くので入ってみました。

ケータはお寺・神社に来るとやる事がいっぱいあります。最初はもちろん「お参り」。次は「御朱印」をもらいます。最近はちょっとしたブームになっているので、書いてもらうのに結構並んでいたりします。その列に小学生が一人で並んでいるのもちょっと不思議ですが、本人はおかまいなし!最近は「御朱印」をもらう姿も様になってきたような気がします。

次に目ざとく見つけるのが「おみくじ」。鼻歌まじりで引いてみたら大吉!いいことありそうだ。ふすま絵は季節の風景で趣があり・・・と思ったらそこは興味無いらしくどんどん先に進んで行くしまつ。

庭園が見られる縁側に出ると係の方が「お庭は撮影OKです」とのこと。早速ケータはカメラを構えパシャパシャ!一人前に一眼レフですよ。落とさないでね。

そんな姿を見ていた別の係の方が「写真好きなの〜?」って声をかけてくれ、思わず「はいっ!」って答えてるし・・・(好きだったっけ???)と思っている母をしり目に撮影ポイントを教えてもらってたりする。このちゃかりぶりは誰に似たんだか。

しばらく行くと水路に面した部分に出入口のある茶室が現れ、何か入りにくそうだなぁ・・・って思っていたら「これは水路を船でやってきて、水路から茶室に入れる様に建てられたものです」って横から声が。。。うまい具合にツアー客に説明されてたガイドさんの声が聞こえ納得。「そーなんだ!」。一周ぐるりとまわり、外に出て仁王門をくぐり「伽藍エリア」へ。国宝の五重塔を眺めながらぷらぷらひとまわりして駅へ向かいました。

この記事を書いた人
hug