ママれぽ

壊れたおもちゃでまた遊びたい!ボランティアのドクターさん達が治療してくれる『おもちゃ病院』

2019年01月30日

みなさんの自宅には、お気に入りでよく遊んでいたけど、音が鳴らなくなったり、動かなくなったおもちゃは、ありませんか?

そんなおもちゃ達、『おもちゃ病院』でドクターに治療してもらったら、また楽しく遊べるかもしれませんよ。

日本おもちゃ病院協会とは

こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、新しい生命を与えることに価値を見出し、生きがいを感じているボランティアグループで1996年に全国組織化したボランティア団体です。


奈良県にも、110余人のドクターがいらっしゃって、県内各地の支援センターやショッピングセンターなどで、定期的に開院しています。(写真はHPより)


音が鳴らなくなってしまった我が家のおもちゃも、お世話になり、治して頂いたことがあります。

治療費は基本的には無料ですが、部品代など必要な場合もあります。

また、治療に時間を要する場合は、入院となり、後日取りに行くことになります。

家庭用電源(AC100v)を利用するものや骨董品価値のあるものなど、治療できないものもあります。

たくさんのお友だちのおもちゃを修理できるよう、持ち込めるのは1人3点までです。

いつもお世話になっている広陵町図書館でも2月17日(日)におもちゃ病院開院されるみたいですね!!

詳しくはコチラ→ 広陵 おもちゃ病院

図書館に本を借りに行くついでに、壊れたおもちゃをみてもらえるなんてラッキー♪

その他、奈良県内のおもちゃ病院の開院日は、HPで確認して頂いてから、よかったら一度行ってみてくださいね。

http://www.omocyabyoin-narayamato.justhpbs.jp/index.html

 

【ライター✐ : すみりんご】

姉妹の子育て中。娘達に、自分の暮らす地域を好きになって、伸び伸びと成長し
てほしいと思っています。
出産前は、毎週吉本の劇場に通うお笑いオタクでした。
今は毎日自宅がドタバタ新喜劇。
でも、実は悩んだり、イライラしたり、モヤモヤしたり…それでも、毎晩リセッ
トして、笑って明日を迎えたい!
葛藤もあるけれど、人が暖かい奈良で子育てできることに感謝しています。

 
 

 

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