ママれぽ

~投稿BOXの声~ もうすぐ夏!昆虫の季節!

2021年07月11日

【投稿BOXの声】

こんにちは!
自宅でクワガタ、カマキリ、カミキリ、アリ、ゾウ、アゲハなどを昆活(昆虫採集・飼育)しているならママです。

「子どもが昆虫を持ち帰ってきたけど、どうしたらいい…?」
「生き物を育てるのって情操教育に良いって聞くけど、虫は苦手」
「簡単に育てられる昆虫って何?」
など色々なお悩みが聞こえる季節になりました。

今回は比較的簡単で、子どもが喜ぶアゲハ蝶の蛹の紹介です。

簡単な理由は3つ。
①動かないのでこわくない!
②毒がないので安心!(虫を触った後は手を洗いましょう)
③蛹は餌を食べないので、羽化までほったらかしでOK!

子どもが喜ぶ理由としては蝶へ変化する(羽化)姿を見られること。
小さな蛹の中にどうやってあの大きな羽が治っているの?など子どもの好奇心をくすぐります。
ナミアゲハの幼虫はミカン科、キアゲハはセリ科(パセリ・みつばなど)、アオスジアゲハはクスノキが食草なので、目当ての蝶がいそうな木から少し離れた木や壁を探すと良いです。

もし自宅に食草があるようでしたら、幼虫から育てるのが確実でオススメです。
我が家では今年20匹ほど羽化させ、現在も幼虫を齢ごとに大量飼育しています(苦手な方も多いと思うので画像は自粛)。
黒から緑に変化する姿、触ると臭角という角を出す姿などに子どもは夢中。

慣れてくると出産予定日ならぬ羽化予定日まで予測できるようになります。
自然豊かな奈良には様々な昆虫や虫(昆虫に定義があり、ダンゴムシやクモは昆虫ではなく虫。間違えると子どもに叱られるため呼び方を分けています)がいます。

是非、一緒に観察したり、発見したことを描いてまとめたり、親子で楽しい昆活をしてみてくださいね!

ライター✐:ならママ

 

 

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