ママれぽ

七五三の準備はいつからされますか?

2017年09月26日

【投稿BOXの声】

葛城市にお住いの「K.S」さんからの投稿です。

七五三のお祝いを行われた方、どんな感じでしたか?

最初は七五三のお祝いをどうしようかと迷っていました。写真館に行ったり、神社選びなども面倒くさくて・・・。

以前「お食い初め」の写真を撮っていただいたお店から、七五三撮影のお知らせハガキが再三届いていたのにもかかわらず、そのままにして過ごしておりました。しかし、今まで大したことも起こらずに3歳を迎えられたことを喜ぶのに良いきっかけだと考えなおしました。

なにより娘は舞妓さんに憧れており、大好きなお着物を着せてあげてお詣りしたく思いました。

 

しかし我が家は何でもギリギリ準備してしまう派で、昨年9月の終わりごろに慌てて写真館に転がり込みました。

もう日にちが迫っているから空いてないかもと心配でしたが、受け付けていただけました。

10月上旬に撮影、11月中旬お詣りでお着物セットをお借りできました。

残念な点は、着物が先約で押さえられていて選択肢が少なかったです。

もう少し早めに行っておけば良かったなぁ。

 

写真館の美容師さんの手際の良さといったら素晴らしいです。

娘の髪は今まで私が切っていたので美容院デビューしておらず、緊張して上手くセットしてもらえないのではと不安でしたが、少々動いたってなんのその、髪のセットから着付けまで一瞬でした。舞妓さんみたいなお着物を着られたことが嬉しくて大はしゃぎだったことも幸いでした。

髪飾り・草履などすべて貸してもらえますが、かんざしは七五三の記念にと思って京都の「十三や」さんで買いました。

撮影では、スタッフの方々がたくさんの備品でもって楽しく盛り上げてくださり、娘はいろんな表情を見せてくれたので、どの写真にするかとってもとっても悩みました。

さてお詣り先は、桜井市にある大神神社に決定しました。境内でのんびり写真を撮りながら過ごして、拝殿でのお詣りを済ませるまでの所要時間は2時間弱でした。

駐車場からは少し距離のある砂利道が続くことから、草履ではなく履きなれたスニーカーで行きました。

受付を済ませると、しばし待合室にて待機します。

拝殿に入ると、巫女さんが美しい舞を披露してくださいます。袴をお召しでそれも一くくりに和装なので、娘はこれまた興味深く見入っていました。

いよいよ宮司さんに祝詞をあげていただくところで、娘は寝てしまいました。失礼いたしました。

御祈祷が終わると、別室にて授与品をくださいます。可愛らしい紙袋にお守り・千歳飴やチビッ子用お菓子数点・ハーブの栽培キット・クレヨン等が入っていました。あと風船もいただきました。

 

おじいちゃんおばあちゃんもお誘いして、孫の晴れ姿を喜んでもらえたのも良かったです。

11月中旬は少し肌寒かったです。なので体の抵抗力を考慮すると、数え年齢ではなく実年齢で行くのが無難でしょう。それに最近は実年齢で行かれる方が増えているそうで、お子さんの様子に合わせて決められると良いと思います。

次は7歳の七五三、ある程度計画してさらに楽しみたいものです。

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