ママれぽ

おうち遊びムズカシイ…そんな私でもできるキッチンde育児

2018年09月20日

連日晴天だった8月が過ぎ、まだ暑いとはいえ、雨の日が増え、おうちで子どもと過ごすことが多くなった9月。

一緒に絵本読んだり、ブロックしたりするけど、結局DVD見せっぱなしになることも。

DVDで覚えたことも沢山あるけど、そればっかりだとマンネリ化してしまいます。

きっと、世の中には、おうちで上手に我が子と遊んで、楽しませてあげられるお母さんもいるのに、
自分は上手く一緒に遊べてあげれてないかも…
って反省することも。

そんな私でも、おうちで子どもが飽きずに楽しくさせることが出来る事、
それは、一緒にごはんを作ることです。

おもちゃのおままごとで遊んだことが、予習となって、リアルなキッチンで実践できるので、

子どもには、よい感じにワクワクした刺激になるみたいです。

簡単なメニューでも、大人が1人で作業するよりは、時間がかかることもあります。

でも、時間かけて一緒に作った野菜炒めや、焼きそばやお好み焼き、自分の自信になってるみたいです。

帰宅したお父さんに「これ作ったんだよ〜。」ってアピールしちゃいますから。

 

最近は、ゆで卵の殻剥きを、全部任せています。

すこーしづつながら、上達してる気がします。

「わぁ、すごーい、ありがとー♡」って褒めたらドヤ顔してます(笑)

ゆで卵があると、彩りも添えられるし、キャベツの千切りやトマトと合わせてサラダ一品できるので、けっこう母も助かってます。

一緒に楽しく料理する時間を過ごせて、子どもの自信にもつながって、母も大助かりな、キッチン育児は、これからも続けて行こうと思います。

 

【ライター✐ : すみりんご】
 
姉妹の子育て中。娘達に、自分の暮らす地域を好きになって、伸び伸びと成長してほしいと思っています。
出産前は、毎週吉本の劇場に通うお笑いオタクでした。今は毎日自宅がドタバタ新喜劇。
でも、実は悩んだり、イライラしたり、モヤモヤしたり…それでも、毎晩リセットして、笑って明日を迎えたい!
葛藤もあるけれど、人が暖かい奈良で子育てできることに感謝しています。

 

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